ShiGe0207

「ShiGeのメモ帳ブログ」雑記帳みたいな

セーラームーン世代の社会論という本を読んだ

今日は本のレビューを書いてみようと思う。

 
セーラームーン世代の社会論、って何って思って読破した。
 
セーラームーン自体はほぼ全部の話を見たし、劇場版も見た。
 
が、見てからだいぶ長い時間が経過しているので、自分自身結構忘れているところがあった。
 
実際、読んでみて「あーそういえばそうだったなあ、」と思える箇所もいくつかあった。
 
さて、本の感想のほうに移ろうと思う。
 
よくよく見ると最近の本のようだ。
 
まず、セーラームーン世代って何か、という話。
 
リアルタイムでセーラームーンを見ていた世代なら、現在20〜30代あたりの女性、となるでしょうか。
 
ただ、セーラームーン自体のネームバリューもあるので、おそらくそれより下の世代でも、セーラームーンを見ている人は多いと思います。
 
アニメ以外にもミュージカルなどもありますし、
 
最近だとセーラームーンcrystalでアニメもやっていたので、
 
セーラームーン世代、という定義は難しいかもしれないが、
 
前述の20〜30代の女性、と思っておこう。
 
結構色々な角度からセーラームーン、という作品を見ているので、
 
アニメ自体を見てから読んでみると面白いかもしれない。
 
セーラームーンはアニメ版だと大きく分けて
  • 無印
  • R
  • S
  • superS
  • スターズ
の5つだ。この各々についても色々な視線で見ている。
 
無印は確かに悪役の中間管理職が男性だったっけか。
 
やはり大阪なるのあの恋のくだりは感動ものだったらしい。
 
叶わぬ恋ってやつですね。
 
スターズに関しては結構辛い意見も述べていましたね。
 
学園ものっていっちゃえばそうだとは思いますが。
 
また、エンディングテーマについても言及されている。
 
歌詞、という視線からエンディングというものを見ているようだ。
 
中には辛いコメントもあった。
 
やはり乙女のポリシーが一番人気のようだ。
 
最近CMで乙女のポリシーを口ずさむやつ、放映されていましたね。
 
それ以外にも、アイドルとの対比など、そういった目線でもセーラームーンを分析されているようだ。
 
セーラームーン、というものに興味を示す人の視点、というものをこの1冊を通してみた気がする。
 
そういえば劇場版に対するコメントはなかったな。